【デジタイズ】
30年間のお仕事をデジタル化しています。
これによりお客さまとの繋がりを深く維持していけると考えました。
これが・・・大変な作業です。
ホボ500件です、デザイン提案は1,500を遥かに超えます。
「梶原さん、もう、一羽、鳥を増やして」
奥さまのラフ画に・・・
「ボクがいない!!」と、旦那様。
猫ちゃんを2匹にしたことも・・・
一つ・一つのステンドグラスに”想い”があり・・・
お客さまとの会話も思い出して・・・
なか、なか、、、、、進みません。
http://www.aichi-iic.or.jp/co/stainedglass/
2019年1月29日火曜日
2019年1月12日土曜日
知られていないステンドグラスの重要なポイント
サッシの色は白、壁も白だから・・・
ステンドグラスはサッシの色や壁の色を考慮して制作してもらいました。
ここで、重要なポイントがあります。
窓に取り付けるためのシリコンの色です。
シリコンには色があります。
https://item.rakuten.co.jp/caulking-pro/10000189/
考えない方が多いのですが重要なのです。
シリコンの色でステンドグラスの見え方が変わってしまいます。
”き”業展展示の為のメイン・サンプルのシリコンをコーキングしています。
悩みました・・・
シリコンの色を赤にするか?グレーにするか??
枠の赤にすれば、枠との一体感が生まれます。
グレーにすれば、ステンドグラスが区切られステンドグラスが目立ってしまいます。
グレーにしました。
うん!成功です。
ステンドグラスが引き締まりました。
シリコンの仕上がりにも注意したいものです。
雑な仕上がりですと、ステンドグラスも雑に見えてしまいます。
【オリジナルステンドグラスってなんかいいかも!】
ご興味を持たれた方は、
アドレス、ポチっと押してホームページに入ってくださいね?
http://www.aichi-iic.or.jp/co/stainedglass/
”お気に入り”に入れていただければ、最高に嬉しいです。
2019年1月8日火曜日
展示会準備
2月1・2日に行われる”き”業展に参加します。
展示説明会の最後に
「お客さまにお渡しするプレゼントを各企業30お願いします」
さ~~~て、ですネ。
考えました。
”き”業展ですが、一般客も多いとのこと・・・
・手に取って嬉しいモノ
・できれば、永く使ってもらえるモノ
・楽しい(動く)モノ
で・・・鳥、30制作いたしました。
後は、きれいにして、言葉を添えて、パッケージです。
展示説明会の最後に
「お客さまにお渡しするプレゼントを各企業30お願いします」
さ~~~て、ですネ。
考えました。
”き”業展ですが、一般客も多いとのこと・・・
・手に取って嬉しいモノ
・できれば、永く使ってもらえるモノ
・楽しい(動く)モノ
で・・・鳥、30制作いたしました。
後は、きれいにして、言葉を添えて、パッケージです。
2018年1月24日水曜日
大切な方に、オリジナル・デザインのステンドグラス。
2017年11月28日火曜日
Webサイトリニューアルしました。
・スマートフォン表示に対応したサイトへの全面的な刷新(SEOを意識したリニューアル)
・サイト全体の内容を見直し、情報の整理と動線の強化(わかりやすいサイトへ)
・いつでもサイトが手軽に更新できるシステムの導入(KDDIのJimdo)
以上の点に重点を置いて制作しました。
楽しく、ワク・ワクするサイトに仕上がりました。
ぜひ、ご訪問くださいネ。
https://www.sgo-stainedglass.com/
2017年11月2日木曜日
デザインを活かす。
お客さまからいただいた、いろ・いろなデザインのイメージをご紹介してきました。
このデザインをステンドグラスで表現する上で一番、大切な作業がボーニングです。
菩薩堂のステンドグラスを制作していますので、写真でご紹介いたします。
線を固定させるための作業ですが、これが力作業で地味ーーーな作業ですので、案外、出来ていない作品が多いのです。
ボーニングが作品の表情を引き締めるもっとも重要なステンドグラスの制作工程です。
1・カラーの上に線を乗せる。
2・強く密着させる。(わたしは、3工程で密着させます)
3・線を酸化させて、風合いのある色に変化させる。
4・掃除
ステンドグラスの品質にも大きく影響してきます、地味な作業こそ大切にしたいものです。
このデザインをステンドグラスで表現する上で一番、大切な作業がボーニングです。
菩薩堂のステンドグラスを制作していますので、写真でご紹介いたします。
線を固定させるための作業ですが、これが力作業で地味ーーーな作業ですので、案外、出来ていない作品が多いのです。
ボーニングが作品の表情を引き締めるもっとも重要なステンドグラスの制作工程です。
1・カラーの上に線を乗せる。
2・強く密着させる。(わたしは、3工程で密着させます)
3・線を酸化させて、風合いのある色に変化させる。
4・掃除
ステンドグラスの品質にも大きく影響してきます、地味な作業こそ大切にしたいものです。
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